こころの病・悩みあれこれ

自身の問題を把握することが解決への出発点です。まだ内容が不十分ですが,カテゴリごとにまとめてみましたのでご参考にしていただければ幸いです。

こころの不調

発達障害(神経発達症)

発達障害(神経発達症) 注意欠如・多動性障害(ADHD)や自閉スペクトラム症(高機能自閉症・アスペルガー障害を含む)、学習障害(LD)などは、知的機能は高く維持されていますが、得意と不得意の差が著しく大きいため、社会生活になじめず,困難を...
2020.12.30
こころの不調

限局性恐怖症

特定のものへの恐怖症  ○○恐怖症といわれるような、何か特定の対象への著しい不安や恐怖は行動療法・認知行動療法によって症状の軽減が見込めます。恐怖症はその対象から避けることでますます悪化します。その恐怖の対象から逃れたまま...
2020.12.30
人間関係

人間関係

人間関係 人間関係は難しいものです。よくない人間関係の問題はストレス要因としてとても大きいもので、メンタルヘルスを害する要因であるとともに、人間関係しだいで仕事の量や質が影響を受けることも知られています。 著しく人づきあいが苦手で,...
2020.12.30
メンタルヘルス

ハラスメント

ハラスメント パワハラやセクハラ、モラハラなど、今では多くのハラスメントが認知されつつあります。 職場では、ハラスメントが原因でうつを発症する例などもあり、メンタルヘルス上の社会的問題の一つです。 ただ、ハラスメントは、被害者...
2020.12.30
メンタルヘルス

中・高年の悩み

中・高年(ベテラン)の悩み(人生の正午) 人生の正午とは心理学者のユングの言葉ですが、人生の折り返し地点である40~50代の中高年の世代のことを指します。 また,レヴィンソンという学者は,「人生の四季」という言葉で,人生の折り返しの...
2020.12.30
こころの不調

不安・不安症

持続する不安によって生活が障害を受けている状態は不安症群(不安障害群)と呼ばれ,やパニック症を始め,社交不安症(社会不安障害)や限局性恐怖症,全般不安症(全般性不安障害)などが含まれます。また,強迫症(強迫性障害)及び関連症群にも,背景に強...
2020.12.30
こころの不調

双極性障害

双極性障害 うつと躁(ハイテンション)が繰り返される状態です。うつのときはうつ病と変わりませんが、それがある時点を境にハイテンションに移行し、過度な元気状態になります。 元気なのはいいのですが,何でもできるような自信にあふれ,言葉や...
2020.12.30
メンタルヘルス

職場のメンタルヘルス

職場のメンタルヘルスとカウンセリング カウンセリングの重要性 多くの方は、メンタル不調になっても、しばらく休養することで病は軽快し、復職することができますが、一方で環境次第で再発する可能性もかなり高く、再び休職が必要になる方も見られ...
2020.12.31
メンタルヘルス

休職・復職の問題

休業・休職・復職 メンタルヘルス不調などで休職・休業を余儀なくされる時もあります。様々な事情がありますので,やむを得ないこととして受け入れ,罪悪感などを抱くことなくしっかりと心身を休めて十分に回復を図り、復帰を目指しましょう。 休業・...
2020.12.31
こころの不調

不登校

子どもの問題 しつけ、不登校、発達の問題、教育の問題など、子育てをしていると多くの問題、悩みに突き当たります。 一人で悩まず、親も自分の気持ちを整理する場所と時間が必要です。 不登校は子どものメンタルヘルス不調 不...
2020.12.31
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