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発達障害

注意欠如・多動性障害(ADHD)や自閉症スペクトラム障害(高機能自閉症・アスペルガー障害を含む)、学習障害(LD)などは、知的機能は高くても、得意と不得意の差が著しく大きいため、社会的に不適応をきたすことが多くなります。
 
自閉症スペクトラム障害は社会性やコミュニケーション、創造性の障害といった諸症状によって社会不適応をきたすケースが多くみられます。
 
ただ、知能は正常なため、障害として現れにくく、見過ごされてしまって適切な支援を受けられず、それが幼少・児童期から思春期にかけての発達のプロセスの中で二次的な問題を生じてしまったり、大人になって就職してから初めてそのことに気づく、など、数々の社会問題として取り上げられることが多くなっています。
 
衝動性が強い場合、服薬によって対処することも可能ですが、生まれつきの障害であるため、基本的に治ることはありません。
 
ただ、今ある問題、困り感と付き合いながら、セルフ・マネジメントをすることで、社会に適応していくことは可能です.

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