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カウンセリングをご検討中の方へのメッセージ

こんにちは。臨床心理士で「うつや不安に強い臨床心理カウンセラー」の小村緩岳と申します。当サイトにご訪問いただき、ありがとうございます。

日々お悩みで、一度カウンセリングや心理療法といったものを受けてみようか、または、医療機関やお知り合いなどから言われて、検索された方もおられるかもしれませんね。

ご覧いただき、ありがとうございます。

このページでは、カウンセリングを検討されている方に、カウンセリングの目的と意味、可能性についてついて少しご説明をしております。ぜひ、ご一読いただけますと幸いです。

こうしたご説明が不要な方は読み飛ばしてください。
ただ、こちらはご覧いただけると嬉しいです。

カウンセリングとは

うつや不安など、心に悩みを抱えて苦しんでいませんか?

悩みを打ち明けられたらどんなに楽か・・・。そう思いながらも、きまじめで真摯な人ほど、自分の悩みを隠そうとします。サポートが必要で、効果を上げうる人ほど、そのサポートの外側に居続けてしまう、ということが起こります。とてももったいないことです。

悩みを相談すること(カウンセリング)のイメージがつかない、ということもその一因と思いますし、何か恥ずかしい、なさけない、病気の人が受けるもの、そんなネガティブな印象を持ってしまったり、そもそも、自分の問題がカウンセリングでどうにかできるものなのかわからない、ということもあるかもしれません。

来談される方は、ここで何をするのか、どう変わるのか、思い切って申し込んでみたけど、どうなんだろう、とドキドキしながら予約を待つ方も多いでしょう。カウンセラーが素性を明らかにしているとはいえ、どんな人かもわからないし、相性が合うかどうかもわかりません。いざ、申し込むとなると敷居が高いものです。

四つの秘密

その敷居の高さ、それは、「自分のことを包み隠さず話さないといけない」という内面を吐露することへの心配や不安をお感じになったり、それに見合う利益を得られるかどうか、ということが不透明なこともあるでしょう。

カウンセリングではあなたの「秘密」をお聴きすることになりますし、あなたには「秘密」をお話しいただく必要があります。もちろん、一切合切全てをお話しいただく必要はありませんが、当面の問題に対しては、かなり詳しく伺うことになります。

人には、「四つの秘密」があるといわれています。

一つ 性に関する秘密
一つ お金に関する秘密
一つ 能力に関する秘密
一つ 誠実さ(嘘)に関する秘密

これらは、特に親しい人を除いては、進んで話すことは無い事柄でしょう。もしここに、何かの問題があって、苦悩を抱えてしまうことになると、その問題は誰にも話せず、自分一人で苦しむことになってしまいます。

まさに、「王様の耳はロバの耳」ということを誰にも言えない、そんな状態です。

苦しい事でも、だれかに話して、その苦しみを共有することが出来れば、それだけでも少し楽になるものです。

そんなご経験はありませんか?

カウンセリングは守秘義務を負う専門家に、まず隠している秘密を吐き出す「こころの毒出し(デトックス)」です。それだけでもスッキリを感じる方が大勢いらっしゃいます。

悩みの本質とは

解決できることでしか、人は悩まないものです。

「大きすぎること」や「小さすぎること」ではそもそも悩まない、のです。

「少しの努力」で解決できるような「中くらいのこと」でしか人は悩みません。

つまり「悩んでいる時点」で、それは解決できること。なのです。

私のカウンセリング体験

実は私自身、カウンセリングを受けたことが一回だけあります。大学生の頃でした。

クラブ活動の人間関係で悩んでいた私は、たまたま学内の掲示板に貼られていた学生相談室のチラシをみて、思い切って(思い詰めて?)学生相談室を訪ね、今の現状について相談しました。

恥ずかしながら、私の秘密を打ち明け、相談に乗ってもらいましたところ、女性のカウンセラーさんでしたので、とても優しく、丁寧に対応してくれたのを覚えています。

一方で、私がとるべき対処については毅然と申し渡され、ご自分のカウンセラーとしての覚悟と、私自身の自己決断とそれに伴う自己責任について示してくださいました。

今思えば、そこまでして、私を手助けしてくれたのだなと、本当に頭が下がる思いです。

やはり、敷居は高いものでしたので、お話しできたのはそれ一回きりでしたが、現実的な対応をしてくださり、何とか問題を乗り切り、その後は落ち着いて生活することができました。

高い敷居を超えた甲斐があったな、とも思います。

敷居を超えてきてくだされば、カウンセラーは覚悟を持って道をお示しすることができます。

そうでなければ、そのままです。

出会いがあれば、それに応じさせていただきますし、その機会がなければ、仕方のないことです。

「相談」は最善の解決法

 分からない事を自分で考えて解決することももちろん大切ですが、どうしてもわからないこと、解決しない事については、誰かに尋ねたり、知っていそうな人に相談したりするのではないですか?

 少なくとも、検索して当サイトに来ていただいているということは、少なからず、カウンセリングについて関心をお持ちで、納得がいけば試してみたい、そんなお気持ちをお持ちではないかと思います。

今までにも、ご友人にご相談されたり、またはご家族にもご相談されたかもしれませんね。ただ、関係が近いとあまり客観的な意見が聞けなかったり、言われたことに素直になれなかったりして、せっかくアドバイスをもらっても上手くいかない事もよくあります。

そこで、病院等でもご相談されたこともおありになったかもしれません。ただ、病院ではあまり時間をかけられなかったり、症状の緩和が中心となるため、いわゆる秘密にかかわる「悩み」の部分には触れられなかったりして、症状は緩和されても、何か、心のスキマを感じたまま、ということもあるかもしれません。

話すことから始まる解決への道

ただ、それでも、困った時、悩んでいる時に「誰かに相談する」という方法は、多くの研究においても実証されている、安心を得るための優れた方法であることに変わりはありません。

問題は解決しなくても、少なくとも少しだけ、心休まる時間が持てます。そして、「心を休めること=安心を得ること」が、何より「問題解決」に必要なことなのです。

「このままでは風が悪い」「何とかしたい」「今のままはいや」「人からもすすめられている」など、きっかけを得てご覧いただいているのなら、今が「その時」かもしれません。

あとは、誰に聞くか、だれを相談相手として選択するか?ということが問題です。

解決は意外と、すぐそこにあるかもしれません。そして、それに取り組むという決断ができるかどうか、にかかっています。

これからのご自分をどうしたいのか、今何をなすべきなのか、賢明なあなたなら、適切な判断を下せるはずです。

次のページは…広島心理教育研究所のカウンセリングのポイント

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