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ソーシャル・スキル・トレーニング(Social Skills Training;SST)

SSTは人間関係力アップの社交術!

カウンセラーが使うスキルは最高の社交術

カウンセラーが使うカウンセリングのスキルは「人間関係力」の極みであり、それのみで人生の荒波を渡っていける頼れる能力です。

傾聴

中心となる技術は「傾聴」であり、受容・共感・純粋性という3つのスキルをまず学びます。

傾聴は「信頼関係の構築」に重要で、丁寧に相手の話しを聞き取ることは、意外なようですが「主張」を繰り返すよりはるかに「主張」する力があります。

傾聴は「聴くだけ」ではなく、相手の話を飲みこみ、それによって生じる自己の葛藤を処理し、生じた内面の動きを素直に表現するれっきとした「表現手段」です。

人間関係がうまくいかないときは、この「傾聴」がうまくいっていないことがほとんどです。

ツボを押さえて学べば、特殊な才能を必要とするものでもありません。傾聴が出来れば、

  • 人間関係が怖くなくなります(対人関係的なユトリができる)。
  • 自己表現力がつきます(自分が伝えたいことがはっきりする)。
  • 何より、人との信頼関係の構築がうまくいくようになります。

質問

次に必要になるのは「質問」のスキルです。これは、他人に質問をすることだけでなく、自問自答、じぶんに問いかける質問も含まれます。「質問」は「魔法の杖」です。人は条件反射的に、質問をされると「答」を探すものです。したがって、その質問が「プラスの側面」を引き出す質問であれば、プラスの答えが出てきます。出て来なくても、プラスの領域にある自らの有益なコンテンツを見つけ出そうと探すのです。

このことに重要な意味があります。有益なコンテンツにつながる有益な質問ができるように学ぶことは、対人関係のみならず、じぶんへの有意義な問いかけとしても使えます。

教育・指導・提案

そして最後に、「教育・指導」そして「提案」をするスキルです。有意義な情報を伝え、必要な行動を起こすための「てご」をすることです。そして、求める行動を起こしてもらうように、「提案」をすることで、問題解決を図ったり、自分の望む結果を手に入れるようにすることができます。これは、心理学に基づく行動の原理の理解や知識も必要なので、スキルとしてはやや高度なものになりますが、少しづつ学習することで、使えるツール集になっていきます。

申しあげるまでもないですが、それらのツールは、人にも自分にも使えるものなのです。

カウンセリング技術をちょい足しすると…

これらを順を追って学ぶことで自らの問題解決力も高まり、ビジネス・シーンで活用できるとともに、その経験に基づいて人様を支援するための方法としても使えるようになります。

人間関係で悩むあなたに、カウンセリングの技術を惜しみなくお伝えすることで、人並み以上の対人関係スキルを身につけていただきたいと思います。

人と接することに自信が持てると、人と接する場面への不安が弱まり、積極的な行動が増えていきます。

行動が変わっても性格が変わるわけではありませんが、性格をマネジメントして生活することができます。生き生きとした生活のために、プロの技術の一端を身につけてみませんか?

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カウンセラー小村緩岳TEL 082-879-0170 
携帯090-6832-6695

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