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リーチ・カウンセリング

アウトリーチ型支援

うつ病は意欲や行動力が減退し、そもそも外出することへの意欲が出ないため、家と病院くらいしか外出先がない、ということも多くなりがちです。また、パニック障害においても、外出することへの恐怖感が先立ち、出向くことが困難ということもある可と思います。だからこそ、無理してでもご来談頂くということも回復の上での意義がありますが、やはりハードルが高い方もおられることと思います。そこで、うつや不安で苦しんでおられる方にもご安心してご利用いただけるよう、訪問・アウトリーチ型の支援を実施しております。

感覚としましては、治療や支援というより「家庭教師」のようなイメージです。

これによって、家庭でみっちりと認知行動療法によるセルフ・マネジメントを学んでいただくことが出来ます。

ある程度回復がはかれたところで、徐々に外に足を向けるようにしていくことで、無理なく回復・復帰に至ることができます。

ご利用に際しましては、通常のカウンセリングと同様、主治医がいる場合は許可をお取りください。

当サービスは行政機関や病院、NPO法人などが実施する福祉関係のサービスとは異なります。あくまで、ご来談と同じレベルのカウンセリングを在宅で受けて頂くためのサービスとなります点をご了承ください。

不登校支援・家庭での教育支援アドバイズにもご利用ください

不登校の児童・生徒の登校渋りに対して、登校を促したり同行することで、登校を促進します。ただし、ご家族、ご本人との面談を行ったうえで、妥当性を判断したうえでの実施となります。

家庭内での学習そのものを支援するわけではありませんが、家庭内での学習や生活における習慣化をお手伝いいたします。

電話番号・FAX082-879-0170  携帯090-6832-6695

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カウンセラー小村緩岳ご不明な点がございましたら、まずはお気軽にお尋ね下さい。

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当カウンセリング・ルーム代表は日本臨床心理士会正会員であり、日本臨床心理士会の倫理綱領に従ってルーム運営を行っています。独自運営指針は定めておりますが、無理な勧誘、営業、選択の強制などは決して行いません。どんな場合でも、クライエントさんの「意志」を尊重することをお約束いたします。(広島心理教育研究所代表 小村緩岳)

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