7.それぞれの「解決のかたち」

あなたが目指せる「解決」とは?

「自己受容」と「セルフ・マネジメント」です

 自分の気持ちや行動を「自分で決める」ことができる。

 先のことより「今やること」に集中できる。

 悩みそのものを受け入れることができる。

 自分に信頼を寄せることができる。

 自分を受け入れることができる。

 感情的な「解放」がうまくできる。

従来の認知行動療法だけで足りますか?

 最新の『第三世代』認知行動療法を取り入れています

本質的解決を促進する第三世代認知行動療法3つの方法
「目指せ本当の自分」
アクセプタンスとコミットメント;ACT

苦悩を受け入れてともに進む
⇒今までの悪循環のパターンを見つけ、そこから離れるために「苦悩のリスト」「解決パターン分析」「脱フュージョン」など様々なワークを行います。トラウマをも「受け入れる」そんな柔軟な強さをもたらす方法です。

「『今』にいつづける勇気」
マインドフルネス(今の瞬間を味わうこと)

ココロの自動操縦を解除
⇒呼吸法、ボディワーク、瞑想、東洋的行法による体験的ワークによってココロとカラダを「つないで」、能動的にあつかう方法を学びます。上記のACTでも重要な技法として用いられています。うつ予防、能力開発など、多方面で有効性が認められています。

「やりたいことをやれることに」
行動活性化法

「生活の質」の変化:新しい未来に向けて「今やること」の実践
⇒行動の記録から自分が陥りがちな繰り返しのパターンに気づき、問題と向き合うための前向きな行動の実行、そしてそれを習慣化することによってクオリティ・オブ・ライフの向上を目指します。行動とその習慣化は思考や気分にも前向きな変化をもたらし、上向きのスパイラルによって生活が好転していきます。うつの治療に有効性が認められています。

これらで性格が変えられるのでしょうか?

 これらは「性格をマネジメント」する方法です

これらによって、「性格」そのものは変えられませんが、「性格をマネジメント」する方法を知ることができます。

悩みそのものの「辛さ」は変わらなくても、ちょっとした出来事で思い悩んだり、人との関係の中で自分を責めたり、卑下したり、比較するたびに一喜一憂するなどの気分の揺れ動きを最小化して、自己肯定的な側面を前面に出すことができます。

結果的に、前向きで成果が上がりやすい行動のパターンがとれるので、『性格が変わった』という状態になることはできるかもしれません。

トラウマと「今のあなた」のつながりを「弱め」、「現実のあなた」「今のあなた」を正しく理解することでセルフ・イメージを高め、楽に人間(じんかん)を渡っていく術を持てる可能性が高まります。


これらの方針は「特別」なものではありません。当所の問題への対処すべてに共通する「問題解決」の根本原理をご説明するものです。すこし分かりにくいかもしれませんが、カウンセリングの際には、必要に応じて、これらをわかりやすくご説明しながら進めていきます。

※ご相談の内容に応じ、お客様の段階を考慮して、認知行動療法の技法の中から適切な方法を選択して行います。無理なご提案は致しません。


シェアする

ご予約・お問い合わせ

ご予約・お問い合わせ

お電話はこちらまで

 TEL. 082-879-0170
(お電話の場合,「はい,小村です。」と個人名で出ますのでご了承ください。

メール・ネットご利用はこちらから

  お問い合わせフォーム googleフォーム(SSL暗号化技術に対応しています。)
  ご予約フォーム googleフォーム(SSL暗号化技術に対応しています。)
 RESERVA予約システム(SSL暗号化技術に対応しています。)

RESERVA予約システムから予約する

上の予約ボタンをクリックしますと、予約受付システムが開きます。空き状況が確認できますので、都合のよい日時を選択して速やかな予約ができます。どうぞご利用ください。