原因不明の症状への対処


先週土曜日に子どもが高熱を出し、病院へ。

幸いインフルではありませんでしたが、一日つらそうでした。

日曜には熱は引いたものの・・・今度は妻が発熱。

従って日・月は妻の看病と二人の子どもの世話で、主夫をやっていました。

しかも月曜日には私も少し発熱・・・したものの、大事には至らず、すでに回復しています。

おかげで、日曜日に配信する予定のメルマガがまだ書けていません。

こうしたことも考慮に入れて、仕事は先々、計画的にやっておかねばなりませんね。

反省。

とにかく私の仕事も体力勝負なので、体調維持には人一倍、気を遣っているつもりですが・・・。

一時期、風邪を引きやすくなったり、子どもの病気をもらって何度も高熱を出したり、免疫力の低下を如実に感じることがあり、いろいろと民間療法を試しています。

民間療法、というより、「自然からの恵み療法」といった方がいいかもしれませんね。

私の場合、アンドリューワイル氏の著書を参考に、いろいろとやりました。

なかでも、風邪(のどの痛み)にニンニク!

これはききました。というか、予防的に毎日ニンニクを一片、みじん切りにしたものを熱いお茶に入れて煎じて飲んでいたところ、体の冷えが改善し、風邪を引きにくい体質になってきたような気がします。

体の冷えを改善するという意味では、毎日の入浴もそうですね。

※ニンニクの大量摂取は胃腸への負担もあり注意が必要です。ご興味のある方は、よくお調べになって、自己責任でお願いします。

それと、これも予防ですが、

鼻うがいです。

これも著効しています。

私は鼻が弱く、すぐに鼻炎気味になって鼻水が出たり、鼻づまりを起こすのですが、そうしたことが「ほぼ全く」なくなりました。

生理食塩水に近い濃度の番茶をぬるく冷まして、寝る前の日課として行っています。

※鼻うがいには害も指摘されており注意が必要です。ご興味のある方は、よくお調べになって、自己責任でお願いします。

それと、アロマオイルの利用です。

風邪予防にはユーカリやティーツリー、

睡眠にはラベンダーなどを使い分けるようにしています。

部屋でアロマポットを使って芳香浴のほか、ティッシュに1~2滴程度のオイルを垂らして、それをポケットに入れておくだけで、なんだか風邪のウイルスがシャットアウトされているような気がします。もっともこれは気休めでしょうけど。

子どもにも、「これはきくよ~」とか「これで風邪引かないよ~」とかおまじない的に使うのにも、アロマは好都合ですね。

※子どもへのアロマの使用には注意が必要です。ご興味のある方は、よくお調べになって、自己責任でお願いします。

カウンセリングをしていると、原因不明の体調不良に悩まされる方も多いです。

原因不明といっても、それはあくまで医学的な検査の結果に反映されない、というだけで、たいていの場合、心理社会的な原因があるのは明らかです。

特に子どもさんなどには、こうした症状が顕著に出やすいですね。

子どもの場合、親や周囲の影響で、自分の気持ちに「No」という、症状を後押しするような「物語」を刷り込まれていることが多いです。

そうしたときは、焦らず、信頼できる人から、子どもの場合なら親から、「これは効くんだよ~」という症状緩和の「物語」を与えてあげることが大切です。

もっともそれには、本人の気持ちにより添い、安心を与えられることが前提ですが。

おまじない、自分の気持ちに「yes」という、そんな工夫で、乗り切れたらいいですね。

信じる気持ちの強さ。

「これなら大丈夫だよ」と信じ切れたときに、人はよくなっていくのでしょうね。

そんな安心を得て頂けるようなセラピーを心がけていきいきます。

今日もお読みいただきありがとうございました。

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 広島心理教育研究所 メンタルヘルス相談室Cachette

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